私は、仕事が大好きです。
ほとんど365日、働き続けています。
しかし、いくら仕事が好きだとはいえ、だらだらと働くことはしません。
毎日、夕方の6時半になったら仕事をやめて、晩酌タイムに入ります。
これだけは、だれが何といおうと譲れないので、仕事が増えると、早起きをして片付けてしまいます。
今は、2時半に起床、3時に家を出て、3時半から仕事を始めます。

だらだらと働くというのは、常に緊張感を持っているということです。
あれもしなければいけない、これもしなければいけないと、心も急いているはずです。
仕事が気になって眠れないという人もいるでしょう。
それでは、体も心も休まりません。
不健康のもとです。

そんなときは、自律神経の交感神経が優位に働いていて、血管が収縮して、血流が悪くなっています。
血流が悪くなれば、体温も下がりますし、細胞にも十分に酸素と栄養が行き渡らなくなります。
そのため、だらだらと働き続けていると、体調も悪くなってしまいます。

癌を含めて生活習慣病の方は、いつも頭の中に仕事のことがあって、心が休まらな人が多いのではないでしょうか。
低体温になっていて、免疫力も下がっているでしょう。

仕事のときは仕事に集中する。
そして、ある程度やったら、まだ終わってなくても、残りは明日の仕事として割り切り、何かリラックスできることをやる。
テレビを見るでもいいし、本を読むでもいい。
私のように、晩酌を楽しむのもいいでしょう。

働くことはとても大切です。
だけど、働いたら休む。
このメリハリをしっかりともつことが健康の秘けつです。