私は、夕方の6時に半になると仕事をやめて、晩酌の時間に入ります。
これだけは何があっても譲れない日課です。

仕事が増えてきて、普通にやっていたら6時半には終わらなくなりましたので、増えた分の仕事は朝のうちに片づけることにしました。

4時だった起床時間が、どんどん早くなって、今は、朝の2時半に起きて仕事を始めています。

なぜ、そこまでして6時半の晩酌にこだわるのかと、よく聞かれます。
6時半からのお酒をおいしく飲むということが、私の一日の目標です。
さて、そのためには一日をどう生きればいいか。
だらだらと過ごした日の晩酌はおいしくありません。
一つひとつのことに全力を注いで、今日も一日よくやったとう満足感をもって飲むビールのおいしいこと。
それが心の中が喜びでいっぱいになる至福の瞬間でもあるのです。
私の場合、6時半の晩酌があるからこそ、一日が充実します。
だから、これだけは譲れないのです。

酒は天の美禄だというお話をしましたが、酒は神様からの贈り物ですから、燃え尽きるほど頑張ったからこそ、そのありがたみがわかるというものです。

喜びや感謝の気持ちをもって飲むお酒は百薬の長です。
まさに、養生です。
養生は毎日やらないと意味がありません。
だから、私は休肝日など必要ないといってるのです。

大病をした人の場合、家族の方は心配でしょうが、本人は量をきちんとわきまえて飲んでいますから大丈夫です。
できれば、一緒に飲んでほろ酔い気分で語り合ってください。
そうすることで、家族の絆が深まり、自然治癒力も高まって、元気になれるものです。