日本人の平均体温は36.2度だそうです。
1950年代は36.9度くらいあったといいますから、0.7度も下がっています。

体温が下がると、まず血流が悪くなります。
血液は、赤血球によって、栄養素が体の隅々まで運ばれます。
白血球は、免疫を司る細胞ですから、ウイルスや細菌ががんといった病気のもとになるものを排除しています。
これらの流れが悪くなるわけですから、細胞たちは、元気がなくなりますし、免疫力も低下してしまいます。

酵素の働きも悪くなります。
酵素というのは、食事などで摂り込んだ栄養をエネルギーに変えるための重要な働きをしています。
ですから、酵素の働きが低下すると、十分なエネルギーが産みだされなくなってしまって、体全体の元気がなくなっていきます。

そういうことから考えると、現代は、がんやアレルギーなど難病が増えていますが、その原因のひとつとして、体が冷えていることがあげられます。
健康になるためには、体を温めることも重要な要素です。

ただし、私などは、体に熱があふれているようなタイプで、冬でも靴下をはきません。
そういう人は、現代では少数派ですが、温め過ぎると逆効果になることもありますので注意してください。

さらに、体の冷えも病気のもとですが、心が冷えてしまっても、体調は悪くなってしまいます。
体を温めるばかりでなく、心もポカポカするような生き方をしてください。

私は、ときめきこそ、心を温めるものだと思っています。
体も心も冷やすなかれ!

しかし、冷やしてはいけないといえども、脱毛の時は別です。
光脱毛の場合は光を当てる部位を冷やしてから行います。
走しないと痛いですからね。
この肌を冷やすことで特殊なのがジェイエステの美肌脱毛です。
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