健康を損なう最大の原因はストレスです。
ストレスを受け続けると、血流が悪くなって体も冷えてしまい、深刻な病気になってしまう危険性があります。

しかし、現代社会で、ストレスを受けない生活をするというのは無理な話で、自分の健康を守るにはストレスに強くならないといけません。

さて、どうすればストレスに強くなれるか?

私は、呼吸法をおすすめしています。
ストレスを受けたときには、呼吸は短く速く浅くなっています。
ストレスを感じたら、すぐに呼吸に意識をもっていきます。
そして、ストレス呼吸と反対の、長くて、ゆっくりとした、深い呼吸を繰り返してみるのです。
そうすると、不安や心配、怒り、イライラが軽減していくはずです。

一日仕事をして、たくさんのストレスを抱えてしまって帰宅したとします。
そのままだと、なかなか眠れません。
まずは、お風呂へ入って、体を温めましょう。
血流が良くなれば、少しはイライラも軽くなるはずです。

お風呂の中でもいいし、上がってからベッドに横になってでもいいので、呼吸法をしてみませんか。

呼吸法のコツは、吐く息に意識を持って行くことです。
鼻からでも口からでもいいですから、ゆっくりと息を吐きます。
吐いて吐いて、息を吐き切ります。
そうすれば、自然に息を吸い込みます。
慌てて吸い込まないで。
ゆっくりゆっくりを心がけてください。

それを何度か繰り返すと、体が温まってくるはずです。
心も落ち着いてきます。
できたら、そのまま寝てしまいましょう。
翌朝はすっきりと目覚めることができるはずです。