常に直観を磨く努力を怠らないようにしてください。
直観力の強さが自分の身を助けることがあります。
病気になって、どの治療法を受ければいいか迷ったとき、何を頼りに判断し決定すればいいでしょうか。
理屈ではありません。
人の意見でもありません。
それらは参考になりますが、最後の決め手となるのは、自分自身の直感です。
日ごろから直観を磨いていれば、そういうときに、ベストの選択ができるのです。

「自分の体にことは自分が一番知っている」というのはその通りで、自分の内側から湧き上がってくる直観ほど正しいものはありません。

直観はどうやったら鍛えられますか?とよく聞かれます。

それほど難しく考えることはありません。
日ごろから、直観に従って動いてみるよう心がけることです。
日常生活の中で、どう感じるか、そこにフォーカスしてみます。
それが、周りの人とは違う行動になったとしても、直観に従って動いてみます。
トレーニングですから、結果がいいことも悪いこともありますが、それを続けることで、直観をキャッチする能力が高まってきて、いい結果が出る回数が多くなってきます。

病気の治療を受けていて、この治療は自分に向いていないかもとか、この薬は飲みたくないなと、直観で感じたとします。
そしたら、主治医に相談することです。
セカンドオピニオンで、別の医者にアドバイスをもらってもいいでしょう。
もっといい治療法や薬が見つかることがあります。

直観というのは、命の声であり、天の声です。
あなどれません。
これが上手に使えるようになれば、まさに鬼に金棒です。