人は一日に6時間から8時間ほど眠っています。
これだけの長い時間を睡眠に費やしているのですから、眠りが健康とか幸せな生活に関係ないはずがりません。

実際、寝不足が何日も続くと、体もふらふらになりますし、思考力も低下してしまいます。
逆に眠り過ぎても、体調を崩してしまいます。

多くの人が、睡眠の時間を気にしますが、質の方が大切だと、私は思っています。
いくら短い時間でも、質のいい眠りができれば、体も心も快適でいられます。

私の一日の睡眠時間は4時間とか5時間です。
日本人の平均の睡眠時間より短いでしょう。
しかし、それでも一日中、走り回れるだけの体力を維持できていますし、どれだけ疲れても、翌日にはきちんと回復して、また忙しく働けます。

眠れなくて困っているとか、どれだけ眠っても疲れがとれないとか、そういう方も多いようですが、眠りの質に問題があるのかもしれません。

眠るというのは、生産性のない行為ですので、無駄なことのように思って今います。

しかし、困ったことがあっても、一晩眠って、朝、目が覚めたら、いい解決法がぱっと浮かんだという経験は、だれにもあると思いますが、何か、眠りが作用して、いいアイデアが出てくるかわかりません。

眠りを軽視せず、どういう眠りがいいのか、しっかりと考えて実行していくことも、健康のためには、とても大切なことです。