カテゴリー「 心と体を晴れやかにする知恵 」の記事

20件の投稿

エネルギーというのは減っていくものです。 車のガソリンと同じです。 減ったらチャージをしなければなりません。 私は、心をときめかせることで、エネルギーチャージをしています。 おいしい食べ物を食べて、お酒を飲んで、友と語り …
どんなことでも、「入れる」と「出す」のバランスが大切です。 入れなければ出せませんし、出さなければ入れられません。 呼吸がわかりやすいと思います。 吸ってばかりでも、吐いてばかりでも、窒息してしまいます。 吸って吐く。  …
「この歳だからいつ死んでもいいよ」 と、高齢者の方は、よく口にします。 しかし、私が長年、がん治療に関わってきた体験からいうと、いくつになっても体調が悪くなると「がんじゃないだろうか」と心配になったり、実際に癌だと診断さ …
自分のいのちはどこから来たのかと考えてみてください。 お母さんとお父さんからいただいたものです。 では、その両親のいのちはどこから来たのでしょう。 さら、両親の両親の両親・・・・そう考えていくと、限りなく命の連鎖は続いて …
私の病院には患者会という集まりがあります。 入院したことがある人たちが定期的に集まって交流する会です。 私が感心するのは、患者会のメンバーたちが、せっせせっせと、入院している患者さん達の面倒を見てくれることです。 気功を …
健康診断の結果で健康・不健康が決まるなら、私は確実に「不健康」の部類に入ります。 何しろ、肝機能の働きを表すγ-GPTですが、院内では私以上の人はあまり見たことがないというほど高い数値を示しているからです。 何十年も前か …
私は、よく頼まれ事をしますが、よほどのことがない限り、断ることはありません。 よくわからずに引き受けても「さて、困ったぞ」と、後悔することは、これまでほとんどありませんでした。 すべて縁があって、私のもとへやって来ること …
粋な生き方というのは「アカ抜けしていて」「はりがあって」「色っぽい」ことだと、哲学者の九鬼周造は、著書『「いき」の構造』(岩波文庫、講談社学術文庫)で書いています。 アカ抜けしてというのは、諦観。 諦めることです。 何事 …
私は、いくつになっても、だれかに恋心を抱いて生きるべきだと考えています。 恋心といっても、何も肉体的な関係をもつ必要はありません。 密かに思うだけでもいいし、こころがときめくような相手がいることが重要なのです。 セックス …
ついつい面倒な仕事は後回しにしてしまうという人。 その気持ちはわかりますが、どっちみちやらなければならないことなので、早く片付けてしまったほうがいいと私は思います。 私は、やるべき仕事を残したまま晩酌をするのが一番嫌いで …
PAGE TOP