カテゴリー「 快調な心と体をつくりだす眠りの知恵 」の記事

20件の投稿

一日を一生と考えると眠ることが死に当たります。 私は、ときには死について考えた方がいいと、講演などでいっていますが、眠りにつくことを死と考えれば、毎日、死について考えることになります。 これは理想的です。 私はホリスティ …
養生には、守りの養生と攻めの養生があります。 これまでの養生は、体をいたわって病を未然に防ぎ、天寿をまっとうするという守りの養生でした。 これからは、日々、生命のエネルギーを勝ち取っていくという攻めの養生です。 眠りにも …
近年、うつ病になる人が増えてきています。 昔から比べると生きにくくなったことが原因だといわれています。 うつ傾向が出てくると、まず眠れなくなります。 そして、食欲がなくなってきます。 この二つがそろうと要注意です。 会社 …
私は、いつも今日が最後だと思って生きています。 今日が最後の日だとすると、翌日の朝、目が覚めたときというのは、私にとってはおめでたい誕生の瞬間です。 ですから、毎朝、毎朝、「おめでとう」なのです。 そう思って目を覚ますと …
「大変なことが起こったときには、急いで解決しようとせず、一晩寝てから考えれば、いい解決法も出るし、道も開けてくる」 と、いったのは、江戸時代の儒学者の佐藤一斎です。 彼の教えを受けた人は数千人に及び、その中には、歴史の教 …
もともと体というのは動かすようにできています。 歩いたり走ったり、物を持ったり、首を回したり、腰を曲げたり伸ばしたり。 動かすことで、健康が保たれているというところもあります。 何らかの病気で寝たきりになってしまうと、い …
日曜日の夕方になると、気分が憂鬱になるサラリーマンや学生が多いようです。 それでは、なかなかいい眠りにはつけません。 だいたい、人というのは、嫌なことばかりが頭に浮かぶものです。 また上司に小言を言われるかもしれないとか …
太極拳の師匠である楊名時先生がご存命のときには、先生のお宅へ伺って、よくお酒を飲んだものです。 そんなに言葉は交わしませんでしたが、向き合って飲んでいるだけで中身の濃い時間が流れて行ったのを懐かしく思い出します。 先生の …
どちら向きに寝るかを気にする方はけっこう多いようです。 風水では、北枕が健康運・金運を高めるといわれていますので、風水を勉強している人は、北枕で寝ている人が多いようです。 また、北枕は頭寒足熱の理にかなうから健康にいいと …
私は、おかげさまで不眠知らずです。 そのコツはと聞かれると「毎日の酒の飲み方です」と答えています。 私の場合は「寝酒」ではなく、「晩酌」を心がけています。 寝る直前に飲むお酒を寝酒、夕食時に飲むお酒を晩酌と考えてください …
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